日本の城めぐり。世界遺産や国宝、ランキング、ベスト10など

日本の城めぐり。世界遺産や国宝、ランキング、ベスト10など

日本の城、いいですよねぇ。過去では25,000以上あったと言われるお城ですが、戦乱で陥落したり、江戸時代の“一国一城令”や明治時代の“廃城令”などで取り壊され、現存するものは200城ほどしかありません。本当に残念なことです。ということで、日本の城めぐりをするにあたって、「ここは必見」というものをランキング。簡単に分かりやすく説明していますので、参考にどうぞ(城跡は外しました)。

 


 

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1位:熊本城(熊本県)

http://kumamoto-guide.jp/kumamoto-castle/

 


加藤清正公が造られた天下の名城。熊本地震で被災されて、完全修復には相当の年月がかかると言われています。地震の被害のため、現在は天守閣周辺の本丸、飯田丸五階櫓周辺の竹の丸などへは立ち入りできませんが、二の丸広場や加藤神社、その周辺及び天守閣や櫓等は見られます。復旧を願います!

2位:姫路城(白鷺城)兵庫県

http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/

 


池田輝政公が造られた別名白鷺城(はくろじょう)とも言われる姫路城は世界遺産に登録されています。平成の大修理後、「白くなり過ぎた」と言われてしまっていますが、その漆喰を塗り込んだ姿が本当の色だそうです。美しさと壮大さを兼ね備えた、まさに日本の宝といえるでしょう。

3位:松本城(長野県)

http://www.matsumoto-castle.jp/splash

 


石川数正が入り普請と城下町づくりを始めた松本城。現存している唯一の漆黒の天守が美しく、国宝指定の天守5棟は圧巻。また、最上階からの眺望は殿様になった気分を味わえるほど素晴らしいです。しかし、天守閣に昇るまでの階段は狭くて急なので、気を付けてください。特に背の高い人は頭をぶつける可能性も(笑)。

4位:松山城(愛媛県)

http://www.matsuyamajo.jp/

 


加藤嘉明(かとうよしあきら)が築城し始めたが完成せず。蒲生氏の代に完成。

 

現存する天守など櫓5棟、戸無門、紫竹門など門7棟、筋鉄門東塀など塀7棟が国の重要文化財に指定。

5位:犬山城(愛知県)

http://inuyama-castle.jp/

 

 

有名ですが、意外に小さい城。数々の城主を経て、最終的に成瀬氏が城主に。

 

こちらも急勾配の階段や、木のきしみなどを感じられます。また、天守閣は国宝として指定されています。

 

 

6位:備中松山城(岡山県)

http://takahasikanko.or.jp/modules/spot/?content_id=1

 


様々な城主を経て、水谷勝宗によって近世三大山城に。
江戸時代以前に建築された天守が残っており、再建したものとは全く違う、歴史の重みを感じることができます。

7位:弘前城(青森県)

http://www.hirosakipark.jp/

 


基本的には津軽藩が統治していた城。東北地方で唯一現存している天守閣から見る景色は絶景。
桜の名所としても有名で、弘前城と桜の美しい景観が有名で、毎年さくら祭りでは多くの人で賑わいます。

 

 

8位:彦根城(滋賀県)

関ヶ原の戦いで武功を立てた井伊直政が、石田三成の佐和山城に入城。現存する天守、附櫓、多門櫓は国宝に指定。天秤櫓、太鼓門櫓、西の丸三重櫓、二の丸佐和口多門櫓、馬屋の5棟は国の重要文化財に指定されており、無骨な外観に圧倒されます。

9位:高知城(高知県)

山内一豊が大高坂山に近世城郭として築く。屋根瓦の灰色と白漆喰壁が鷹の体の色に似ており、別名“鷹城”(たかじょう)とも呼ばれている。戦用の城とは違う作りが珍しく、魅力的です。

10位:松江城(島根県)

横尾忠晴、祖父吉春により、宍道湖畔の亀田山に築城した。1611年に落城し、京極忠高が三の丸を造営する。山陰地方で唯一現存する“複合式望楼型四重五階地下一階”は国宝。江戸時代以前に建設された天守が凄い。

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