ビール券の値段は?使える店やお得な換金方法。大黒屋など金券ショップ

ビール券の値段は?使える店やお得な換金方法。大黒屋など金券ショップ

商品券やギフトカードの一つとして人気が高いビール券。よくお中元なんかでもらいますよね。酒類に使うも良し、そうじゃない場合はお金に換金するも良しと、活用方法はさまざま。ということで、ビール券の値段や使えるお店、その他お金に換金できるところなどを調べてみました。

 

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ビール券とは?

 

 

酒類、ビール共通券・清酒券の発行等を行っている「全国酒販協同組合連合会」が発行している日本のビール商品券(正式名称はビール共通券)。かつては大手ビールメーカーも発行していましたが、今ではメーカーでの販売はありません。

 

 

ビール券はどんなお店で使えるの?

 

 

ビール券という名称だけにビール、もしくは酒類にしか使えない・・・ということは全くなく、基本的にお酒を売っているお店で使えるのがビール券。酒屋さんでお酒を買う時に、ちょっとしたおつまみをビール券で併せて購入ということもできます。ですので、お酒を販売しているドラッグストア、コンビニなどでも使えます。ただし、お店によっては完全に「ビールだけ」「酒類だけ」というところもあるようですので、事前に使えるかどうかを聞いておくのが無難でしょう。

 

 

ビール券・清酒券の値段

 

 

共通券には「ビール2本」や「缶ビール2缶」という表記がされていますが、必ずこれを買う必要はありません。実際には額面の商品券という扱いになります。この価格は2022年(平成34年)3月31日まで有効の金額です。

 

ビール(633ml)2本券 784円。
缶ビール(350ml)2缶券 539円。

 

清酒特撰(1.8リットル)1本券 2,602円。
清酒上撰(1.8リットル)1本券 2,240円。

 

 

ビール券を換金しよう

 

 

ビール、またはお酒を飲まない、飲めないという方もいますよね。そんな方がビール券をもらっても処理に困ります。そんな方には、金券ショップに行ってお金に換金することをお勧めします。金券ショップでは色々な商品券を取り扱っていますが、中でもビール券はかなり良い金額で取引されているので、街で見かける金券ショップ(大黒屋さん、クローバーチケットさんなど)で、売ると結構な金額になりますよ。ただし、金券ショップによって買取金額が異なりますので、下調べをしたほうが高額で売れる可能性が高くなります。

 

 

ビール券を売る時の注意点

 

 

★有効期限が6ヶ月以上の物でないと、買ってくれないところもある(使わないなら早く売るほうがお得です)。
★古いビール券、有効期限が近いもの、また、汚れていると買取価格がかなり落ちる。

 

ビール券買取相場

 

 

有効期限が6ヶ月以上あるものだと、額面からマイナス数円〜数十円で買い取ってくれます。実際、お金と同じようなものですので、殆ど価値が下がらないのが嬉しいところ。お酒で使わない人は、売ったほうがお得でしょう。

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