スロージョギング効果と外、室内でのやり方!

スロージョギング効果と外、室内でのやり方!

今流行りのスロージョギングとは、走らずに痩せられるという画期的な方法。「運動が苦手な人」「全く運動をしていない人」「体力が無い人」「高齢者」でも続けられるので、多くの人が実践してダイエットに成功しています。

 

スロージョギング動画↓

 

 

 

スロージョギングとは?

 

 

筋肉には「速筋」と「遅筋」があり、速筋はいわゆる瞬発力が強いほうで、遅筋は持久力に優れた筋肉です。スロージョギングはゆっくりと走って「遅筋」を使うので、長時間走りつづけることができ、疲れづらいのが特長。長く走ることにより脂肪燃焼効果がどんどんアップしていくので、ダイエットに繋がるんです。

 

速筋を使ってしまうと乳酸量が増えてしまい、カラダも疲れてしまいます。しかし、スロージョギングでは遅筋を使うことにより乳酸の量が抑えられ、疲れを感じることがありません。また、ウォーキングと似ていると思いがちですが、スロージョギングのほうが消費カロリーが多いので、より高いダイエット効果が見込めます。検証によるとウォーキングの1.6〜2倍のカロリーを消費するそうです。

 

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スロージョギングの効果

 

 

スロージョギングではダイエット効果だけでなく、遅筋の能力が向上し、さらには筋肉内の毛細血管も増えるんです!毛細血管が増えると、糖や脂肪を効率よく消費することができるようになり、コレステロールをコントロールし、メタボの改善にも繋がるんです。

 

また、記憶や判断力を司る脳の前頭前野の体積が大きくなることも研究結果で分かっており、認知症予防にも効果があると言われています。ですので、スロージョギングは「ダイエット効果」「メタボ改善」「認知症予防」の3つに効果が期待できるので、多くの方が実践しています。

 

 

スロージョギングの方法

 

 

一番肝心なのは“とにかくゆっくり走ること”と“疲れないこと”です。息があがるくらいだと乳酸が増えて疲れてしまうので、隣の人と会話を楽しみながらできるくらいの速度でジョギングします。

 

スロージョギングの注意点として「歩幅は小さく小刻みに歩く」「背筋を伸ばす」「カカトを常にあげてつま先で着地する」「少し前傾姿勢」「肘は自然に」「顎を引く」ということを意識しながら行ってください。また、時間としては最初は1日15分程度。慣れてくれば30分から1時間ほどにすると、ダイエット効果もあがります。

 

 

室内でスロージョギング

 

 

スロージョギングの魅力は雨の日などでも室内でできること。2畳くらいのスペースがあれば可能です。先に書いたように、カカトをあげて足先で着地すること。2〜3メートルの距離を行ったりきたりして、始めは15分くらいを目安に。慣れてきたら30分くらいを目標にジョギングしましょう。いきなり15分は大変という人は、5分×3セットくらいでも十分です。とにかく「疲れない」「継続する」という気持ちが大切です。

 

 

スロージョギングの靴

 

 

ランニングやジョギングと違うので、取り立てて専用のシューズはありません。しいて挙げるのであれば、カカト部分が薄いものが良いと言われています。ランニングの場合はカカトから着地するので、カカト部分が厚くないとダメージを軽減できませんが、スロージョギングは足先から着地するので、足へのダメージはほぼ無いようです。自分の足に合った、少し余裕があるシューズが良いでしょう。

 

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