北朝鮮の弾道ミサイルの威力や防衛力、迎激、落下時の対応は

北朝鮮の弾道ミサイルの威力や防衛力、迎激、落下時の対応は

北朝鮮による弾道ミサイルの話題が最近はニュースなどでよく取り沙汰されています。弾道ミサイルの威力や日本の防衛力などについてはあまりニュースでは詳しく解説されていませんがどの程度のものなのでしょう。

 

 

弾道ミサイルの威力は?

?威力の前に弾道ミサイルとは一体全体どんなものかをできるだけ簡潔かつ明瞭に述べることにしましょう。まずミサイルというのはロケットまたはジェットエンジンを利用してある目標物に向かって飛行させて目標物を破壊する兵器のことをいいます。目標物の破壊を行う弾頭、飛行をコントロールするための誘導制御部、目標物到達のための推進部の3部から構成されます。

 

これらミサイルに大量破壊兵器等と組み合わせて使うことにより相手に甚大なる被害をもたらすのが弾道ミサイルというものです。大量破壊兵器として現代では核、生物(主に細菌が多く使われます)、化学兵器が主たる兵器として用いられます。化学兵器としてオーム真理教が起こした地下鉄サリン事件で用いられたサリンなどが挙げられま、被害は物凄いものでした。また、核を使った弾頭であれば、被害は計り知れません。広島や長崎に落下された原子爆弾による被害は想像を絶した悲惨な状況をもたらしました。これだけでも弾道ミサイルの威力は容易に理解できるのではないかと思います。

 

この弾道ミサイルの飛行能力についても述べておきましょう。飛行能力を簡単に表現しますと、「長射程」「高速」「高々度」の3つで表現することができます。

 

■射程:数十kmといった短い射程距離から1,000kmクラスの長射程のものがあります。1,000kmといえば、東京と朝鮮半島がおよそ900km、東京とハワイ諸島がおよそ6,400km離れていますので容易に想像できるはずです。日本は当然すべて射程圏内というわけです。

 

■速度:超高速のものが普通で、射程距離が1,000kmクラスであれば、秒速約3km、これはマッハ9に相当します。要撃戦闘機F-15の4倍の速度で飛行する能力をもっています。

 

<マッハとは物体の速度を音速で割った単位をいい、マッハ1=秒速334m,時速1,224kmとなります>

 

■高度:概ね数百kmから1,000kmの高度を飛行します。射程距離が1,000kmクラスのものであれば、飛行高度は約300kmといわれています。因みに皆さんが利用する民間飛行機は飛行高度は大体10km付近を飛行しているのが通常です。

 

 

 

威力は東京都が一つ壊滅状態になる程だと言われています。ただ核弾頭も詰めるとなると大変な被害になります。

 

 

弾道ミサイルが飛んできた時の防衛力は?

遠距離から弾道ミサイルが発射されれば、超高速で高々度で飛行する弾道ミサイルを探知することは非常に困難を伴います。かつ短時間で目的地に到達するため、仮に探知できたとしてもそれに対処する時間は無茶苦茶に限られてしまいます。対処する時間なんてないといってもいいくらいです。

 

以前ノドンが日本列島付近250キロで落下してときは破壊措置ができなかったところを見ると状況はだいたい読める。

 

ただ弾道ミサイルへの防衛力は世界でもトップクラスだとは言われているのでそれを信じるしかない。

 

 

弾道ミサイルを迎撃はできるのか?

迎撃は基本的に可能ですが飛んできたミサイルをすべて打つ返す事はできないと言う。ただ弾道ミサイルがすべて日本列島に飛んでくるとは限らず半分は狙ったところに落ちないという。

 

 

落下して来た時、落下した時に身を守る方法は?

内閣官房、行政はこのような支持を出している。

 

参照記事以下

 

○弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
○ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報ール等により緊急情報をお知らせします。

 

 

弾道ミサイル落下時の行動について

 

 

○近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。
○近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。【屋外にいる場合】
○できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

 

【屋内にいる場合】〜行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください〜
今までは非現実的な話題のようでありましたが本格的にグレーゾーンになってきたと言います。また他の見解ではトランプ氏が軍事資金を日本から徴収するためにこのような刺激をしたと考える方もいます。

 

以上。

 

ですが万が一落ちてきたらこうするという知識はあっても無駄にはなりません。弾道ミサイルについての知識をつけておいたほうがよいでしょう。

 

 

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